メリットとは商品やサービスの持つ特徴のことを指します。

一方のベネフィットはメリットの先にあるものです。

商品やサービスを利用することで得られるプラスの変化のことをベネフィットといいます。

マーケティングにおいてベネフィットは非常に重要です。

ベネフィットをうまく活用することでユーザーの購買意欲を効果的に高めることが期待できるので、自社の利益アップに役立ちます。

この記事ではベネフィットの具体的な例を紹介すると共に、ベネフィットの種類や重要性について詳しく解説します。

ベネフィットの具体的な例とは?

考える男女
ベネフィットはマーケティングにおいて、商品やサービスによってユーザーニーズを満たす価値を提供することを指します。

商品やサービスの持つベネフィットをユーザーに提示することで、ユーザーニーズを満たし購買意欲を高めることが可能です。

具体的な例として車をみてみましょう。

今まで乗っていた車に比べ新車は走行性能が向上し運転しやすくなっている上に燃費が2倍になっています。しかも減税対象車です。

買い換えることで安全で快適なドライブができるだけでなくガソリン代が今までの半分になりますし、自動車税も安くなるというベネフィットがあります。

このようにユーザーに具体的なベネフィットを提示することで、商品購入後の変化を想像しやすくなるため購買意欲が高まるのです。

ベネフィットとメリットの違いは?

ベネフィットと似た意味の言葉に「メリット」があります。

同じような意味の言葉なので混同されがちですがマーケティングにおいて両者の意味には明らかな違いがあります。

以下でベネフィットとメリットの違いについて説明します。

ベネフィットは顧客の欲しているもの

お願いをしている女性
ベネフィットは顧客(ユーザー)が本当に欲しているもののことを指します。

例として掃除機で説明しましょう。

掃除機を購入する顧客は掃除機自体が欲しいわけではありません。

「ホコリなどのゴミを無くし部屋を綺麗にしたい」から掃除機を購入するのです。

しかし、ホコリなどのゴミが取れれば何でも良いという訳ではありません。

できるだけ素早く楽にゴミを取り除きたいとも考えています。

このような顧客が求めるのは「素早く楽にゴミが取り除ける道具」であり、これが顧客が欲しているベネフィットになります。

このような顧客にホウキとチリトリを勧めても売れません。

「吸引力が高くヘッドの動きが軽やかな掃除機」であれば顧客のベネフィットを満たすことができるので購入意欲が高まるでしょう。

このようにベネフィットとは顧客が本当に欲しているもののことを指します。

メリットは商品やサービスの特徴や利点

商品説明
一方のメリットは商品やサービスの特徴や利点を指します。

先ほどの掃除機の例でいえば「吸引力が高くヘッドの動きが軽やか」というのがこの掃除機の特徴や利点でありメリットです。

メリットを強調することで商品やサービスが売れることはもちろんあります。

しかしメリットだけではそれがなぜユーザーニーズを満たすのかイメージできないケースも少なくありません。

そのようなときはベネフィットも一緒に提示することで、より効果的に購買意欲を高めることができるのです。

ベネフィットの種類

ベネフィットには3種類あります。それぞれの特徴について以下で説明します。

機能的ベネフィット

歯車
機能的ベネフィットとは商品やサービスの特徴・機能性によってユーザーにもたらされるベネフィットのことです。

機能的ベネフィットはメリットと近い位置にあるベネフィットで、メリットと同じ意味で使われるケースがあります。

情緒的ベネフィット

ハート
情緒的ベネフィットとは商品やサービスを利用することでもたらされるユーザーの心理面での利益をいいます。

商品やサービスを利用して、安心感・満足感・充実感などのプラスの感情をユーザーが抱くことが情緒的ベネフィットです。

商品・サービスの機能面ではなくユーザーの心理面に着目したベネフィットといえます。

例えば高級ブランドの椅子が欲しいというユーザーは、高級ブランドの椅子を購入することで高級感・満足感といった心理的なプラスの感情を得ることができます。

このようなユーザーに高性能の無名ブランドの椅子を勧めても購買意欲は高まりません。

求めているのは高級ブランドの持つ高級感やそれを手に入れて部屋に設置する満足感だからです。

このようなユーザーの心理面に着目したベネフィットが情緒的ベネフィットです。

自己実現ベネフィット

はしゃぐ女性
自己実現ベネフィットは情緒的ベネフィットと同じくユーザーの心理面に着目したベネフィットです。

商品やサービスを利用することで思い描いた自己実現が可能になることを自己実現ベネフィットといいます。

例えばフィットネスジムを利用するユーザーは運動によって筋肉をつけたり体重を絞ったりすることで理想の体型を得られます。

自分のなりたかった体型を得ることでユーザーは自分に自信が持てるようになるでしょう。

このように商品・サービスを利用することで自己実現が可能となるベネフィットが自己実現ベネフィットです。

 

ワンポイント
ベネフィットの種類は「商品・サービスの性能や利点によるベネフィット」・「ユーザーの心理的変化に関するベネフィット」に大別される。

ベネフィットの重要性は?

ここまでベネフィットについて説明してきましたが、ベネフィットは商品の購入やサービスの利用を促す際に非常に重要になります。

以下でベネフィットの重要性について説明します。

ユーザーの購買意欲が高まる

握手する男女
ユーザーが欲求を満たす価値を提供するのがベネフィットです。

ユーザーはその商品やサービス自体が欲しくて購入する訳ではありません。

その商品やサービスを購入することで得られる利益が欲しいのです。

マーケティングの有名な著書に「ドリルを売るには穴を売れ」というものがあります。

ユーザーはドリルが欲しくて購入するのではなく穴を空けるための手段としてドリルが欲しいのです。

この場合「穴を空ける」というのがユーザーニーズです。

ユーザーの「穴を空ける」というニーズを満たせるのであればその道具・手段は必ずしもドリルである必要はありません。

ユーザーニーズを理解せずにドリルのメリットばかりを宣伝しても、ドリルよりもより簡単に穴が空けられる道具・手段が登場すればドリルは売れなくなります。

ベネフィットはユーザーの求めているニーズに対して訴えかけるので、メリットを提示するよりもユーザーの購買意欲が高まるのです。

ユーザーが効果をイメージしやすくなる

考える女性
ベネフィットによってユーザーの購買意欲が高まるもう一つの要因として「ユーザーが効果をイメージしやすい」という点が挙げられます。

ユーザーは商品やサービスのメリットだけを伝えられても、それらを利用して得られるビジョンがイメージしにくいのです。

例えば4人家族の父親が新車を購入しようとディーラーの元を訪れたとします。

この父親は小さな子供達をいろいろな場所に安全に連れて行ってあげたいと考えています。

そのような父親に対して販売員が車の馬力・燃費・走破性能といった商品の強み(メリット)を前面に押し出した営業をしたらどうでしょう。

父親は車のメリットは理解できるでしょうが、そのメリットが楽しい家族旅行に繋がるビジョンはイメージしづらく購買意欲も上がりません。

一方、父親のニーズに着目し次のような営業をしたとしたらどうでしょうか。

  • 最新の安全装置搭載で安全性が高い
  • 運転席が高く長距離運転でも疲れにくい
  • スライドドアで小さなお子様でも乗り降りしやすい
  • トランクが広々としていて荷物がたくさん積める
  • 2〜3列目のシートを倒せば車中泊できるほどの大空間が作れる

このようなベネフィットが提供されれば、車を購入した先のビジョンがイメージできるので購買意欲も高まります。

もちろんメリットに魅力を感じて購入してくれるケースもあります。

しかし、ユーザーニーズに着目したベネフィットを提示した方が購入後のビジョンをイメージしやすいので購買意欲が高まりやすいのです。

 

マーケティング戦略の事例はこちら

 

ベネフィットとメリットを比較してみよう

資料に目を通す男女
ユーザーに商品やサービスの購入を促す際にメリットばかり説明してしまうケースがあります。

自社の商品やサービスに自信があるほど、それらのメリットをユーザーに知って欲しくて説明に力が入ってしまうこともあるでしょう。

確かに商品やサービスを知ってもらう上でメリットを説明することは大切です。

しかしそこで終わりではなく、ユーザー目線に立ったベネフィットも提示することでよりユーザーの関心を引くことができます。

以下でいくつかの具体例を挙げますので、メリットとベネフィットを比較しながらみてみましょう。

英会話教材の場合

サブスク英会話教材のメリット・ベネフィットの比較

メリット

  • コストが安い
  • 教材を自由に持ち運びできる
  • 自分のレベルに合った教材で学ぶことができる

ベネフィット

  • コストが安いので気軽に始められる
  • 教材を購入すればそれ以外の費用がかからない
  • 教材は繰り返し長く使える
  • 一人で学習するので講師との対面学習が苦手な人でも安心して勉強できる
  • 時間や場所に縛られずいつでも勉強できるので続けやすい

ECサイトの場合

EC サイト運営に関するメリット・ベネフィットの比較

メリット

  • 賃料や人件費などのコストを抑えられる
  • 時間や場所に縛られない
  • 顧客情報の収集・分析がしやすい

ベネフィット

  • 利益率を上げることで収益増が期待できる
  • ネットを通じて24時間常に販売できるので売り上げの向上につながる
  • 顧客情報から新たな商品の開発や既存商品の改良などのアイデアにつながる

ダイエット食品の場合

ダイエット食品を利用するメリット・ベネフィットの比較

メリット

  • 手軽
  • 辛くない
  • すぐに始められる

ベネフィット

  • 置き換えダイエットなら簡単にカロリーを減らせる
  • たくさん運動してカロリーを消費しなくて済む
  • 無理なく続けられるので効果を実感しやすい

化粧品の場合

化粧品を使用するメリット・ベネフィットの比較

メリット

  • シミやシワを目立たなくする
  • 紫外線対策になる
  • 顔の印象が変わる

ベネフィット

  • 肌の悩みをカバーできる
  • なりたい自分になれる
  • 自分を好きになれる
  • 気分が高揚する
  • ストレスが減る

ランニングシューズの場合

専用のランニングシューズを使用するメリット・ベネフィットの比較

メリット

  • クッション性が高い
  • 軽量
  • グリップが良い

ベネフィット

  • クッション性がよく関節を守ってくれるので怪我をしにくい
  • 疲れにくく走りやすい
  • 好みのシューズを履くことでやる気が高まる

 

ワンポイント
メリットと合わせてベネフィットを提示することでユーザーの興味をより惹きつけることができる。

ベネフィットの反対語は?

マーケティングにおけるベネフィットはユーザーニーズを満たす価値を提供することをいいますが、以下ではベネフィットの言葉の意味と反対語について紹介します。

ベネフィットという言葉の意味

指をさす女性
ベネフィット(benefit)という言葉には「便益・恩恵・利益・利得・報酬」といった意味があります。

人や社会が幸福になるような便益・恩恵・利益といった意味で使われたり、金銭的な利益・利得という意味で使われたりもします。

このほかにも「慈善事業」という意味で使われるなど、ベネフィットには幅広い意味があるのです。

ベネフィットの反対語

ベネフィットの反対語は「ロス(loss)」・「ディスアドバンテージ(disadvantage)」・「ダメージ(damage)」です。

ロスは損失・喪失・無駄という意味があるので、得るという意味で使われるベネフィットとは反対の言葉です。

ディスアドバンテージには不利・不利益などの意味があり、利益を得るというベネフィットと反対の意味を持つ言葉になります。

ダメージは損害・被害・痛手といった意味があるのでベネフィットとは反対語として扱われます。

 

ワンポイント
  • ベネフィットには社会的・金銭的に何かを「得る」という意味がある
  • 反対に何かを「失う」という意味の言葉の多くはベネフィットの反対語となる

ベネフィットを見つけ出す方法は?

マーケティングにおいてベネフィットが重要なことは分かりました。

ではベネフィットを見つけ出すにはどうしたら良いのでしょうか。

ベネフィットを見つけ出す手順について以下で説明します。

ターゲットの悩みを洗い出す

疑問に思う女性
ベネフィットはユーザーニーズを満たす価値を提供することです。

そのためにまずはターゲットとなるユーザーの悩みを知ることが第一となります。

ターゲットの悩みを洗い出し、何を解決したいのか・何を欲しているのかを見つけ出すのです。

このとき注意したいのは、決して自社目線でターゲットの悩みを決めつけないことです。あくまでもユーザー目線で悩みを洗い出すことが重要になります。

ターゲットの悩みを知り、解決のための課題・解決策を見つけ出しましょう。

ストーリーを考える

考える男性
ターゲットの悩みから課題・解決方法が導き出せたら、解決方法を提示するまでのストーリーを考えます。

なぜストーリーが必要なのかというと、ターゲットは悩みは理解していても悩みを解決するための課題を認識していないことがあるからです。

悩み解決のための課題を認識していないターゲットに対して解決方法だけ提示しても響きません。

悩み解決までのストーリーを提示し、ターゲットが課題を認識してから解決方法を提示しましょう。

ターゲットの悩みを解決できる方法を提示する

解決のヒント
ストーリーでターゲットが悩み解決のための課題を十分に認識してから解決方法を提示します。

ダイエット食品を例に見てみましょう。

ダイエットしたい方に対して「朝食に野菜スムージーを飲みましょう」とだけ伝えても、ダイエットになぜ野菜スムージーが必要なのか分かりません。

  • ダイエットにはカロリー制限が必須
  • 野菜スムージーはカロリーが低い上に美容に良い栄養素が手軽に摂れる
  • だから朝食だけ低カロリーな野菜スムージーに置き換えればダイエットできる

上記のようなストーリーを提示することで、ターゲットはダイエットに「カロリー制限」が必要だと認識します。

しかしカロリー制限は簡単ではありません。

その解決方法として野菜スムージーを提示します。このとき、朝食だけ低カロリーの野菜スムージーに置き換えることで簡単にカロリー制限ができるというベネフィットも一緒に提示しましょう。

ターゲットは「野菜スムージーでカロリー制限ができる上に美容に良い栄養素も摂れる。だから綺麗に痩せられるかもしれない。」と、この商品に興味を引かれます。

このように、ターゲットの悩みの解決方法とベネフィットを伝えることで購買意欲が高まります。

以上の手順でベネフィットを見つけ出し、商品やサービスの販売に活用しましょう。

口コミや意見がベネフィットを見つけるヒントになることも

ターゲットを決めて悩みを洗い出す方法以外にも、商品の口コミや意見などを調べることでベネフィットを見つけるヒントになることがあります。

なぜなら実際に商品を使ってみてユーザーが感じた「ここが良かった」・「もう少しこうして欲しい」などの意見は、ユーザーニーズを反映しているからです。

このユーザーニーズを分析することがベネフィットを発見するヒントになります。

実際に商品やサービスを使った人に聞く

メモを取る女性たち
口コミや意見を聞く際には実際にその商品やサービスを使用した人に聞くのが最も効果的です。

その方法として商品やサービス利用後のアンケートがあります。

実際に使用した人にアンケートに協力してもらい、生の声を聞かせてもらうのがベネフィット発見のヒントになります。

ただアンケートに協力してもらうだけではあまり回答してもらえないケースもあるでしょう。

そのときは次回使えるポイントやサービス券などをプレゼントするなどして、ユーザーの興味を引き回答率を上げる施策を取り入れると良いでしょう。

身近な人に聞く

子連れのママたち
身近な人に商品やサービスを提供して意見を聞く方法もあります。

ただし身近な人の場合、商品やサービスに対する忖度が入る可能性があるので意見を求める際には注意しましょう。

無記名のアンケート用紙に意見を書いてもらうなど、忌憚のない素直な意見を発言できるような工夫が必要です。

ショッピングサイトなどの口コミを見る

お客様の声
自社と同じような商品やサービスを提供する競合他社のショッピングサイトの口コミを見るというのも効果的です。

競合他社の商品やサービスを利用したユーザーの口コミを分析しベネフィットを見つけます。

口コミを分析してベネフィットを発見したら、自社の商品やサービスでそれを満たせるベネフィットがあると訴求すれば購買意欲が高まるでしょう。

 

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ベネフィットの効果的な伝え方は?

プレゼン
ベネフィットを効果的に伝えるには、ユーザーが商品やサービスを使用することで得られるプラスの変化をイメージできるように伝えることが重要です。

そのためにはユーザーニーズをしっかりと把握する必要があります。

ユーザーが解決したい問題や悩み、こうなりたいという願望などのニーズをしっかりと把握しましょう。

その上で「それらを満たせる価値を提供します」と伝えるのが効果的なベネフィットの伝え方です。

肌の美容商品を例に考えてみましょう。

肌を綺麗にしたいと考えているユーザーはたくさんいます。しかしユーザーが求める「肌の綺麗さ」というのは多種多様です。

  • シミを目立たなくしたい
  • シワを消してハリのある肌にしたい
  • 色白の肌になりたい
  • 健康的な血色の肌になりたい
  • ツヤが欲しい

それぞれの求める肌の綺麗さにマッチしたベネフィットを伝えなくては効果はありません。

例えば色白な肌を求めるユーザーに対して「これ一本でシワが目立たなくなりハリのある肌が手に入りお化粧ノリも良くなります」と伝えたとしましょう。

しかしこれではユーザーニーズを満たしていないので商品のベネフィットが伝わりません。

「この美白美容液があなたの肌をなめらかな透明感あふれる美白に導きます」と伝えれば、ユーザーは商品を使うことで得られるベネフィットを容易にイメージできます。

このように商品やサービスを利用した先のビジョンをイメージできるように伝えるのが大切です。

広告にもベネフィットを盛り込むと効果的

広告を使えば自社の商品やサービスの情報を多くのユーザーに広く宣伝できます。

その広告にベネフィットを盛り込むという方法は非常に効果的です。

広告にベネフィットを盛り込むことで自社の商品やサービスで解決できそうな悩みを持つ潜在的ユーザーに自社のベネフィットを効果的に伝えることが可能になります。

これにより新たなユーザーの取り込みが期待できるのです。

広告にもベネフィットを活用してユーザー獲得のチャンスを広げましょう。

 

ワンポイント
広くリーチできる広告にベネフィットを盛り込むことで新規ユーザー獲得のチャンスが広がる。

ベネフィットの例について情報収集したいなら

パソコン見る男女
ここまでベネフィットについて例を交えながら説明してきました。

しかしさらに多くの例について情報収集してベネフィットについて学びたいという方もいるでしょう。

ベネフィットの例は検索すればたくさん出てきます。しかし中にはあまり有益ではない例も混じっています。

正しいベネフィットの例について情報収集するならば、マーケティングに詳しい専門家が運営しているサイトから学ぶのがおすすめです。

デジマクラスではベネフィットの例やウェブマーケティングについての情報が豊富に掲載されているのでぜひお役立てください。

 

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自社のベネフィットを明確にしてマーケティングに役立てよう

パソコンを打つ男性
ユーザーにベネフィットを提示することで購買意欲が高まることが分かりました。

しかしそのためにはユーザーニーズにマッチしたベネフィットを提示することが重要です。

ユーザーにベネフィットを提示するために、まずは自社のベネフィットを明確に把握しておく必要があります。

しかし、自社のベネフィットを自社目線で探しても見つけるのは困難です。

そのような時はマーケティングの専門家に依頼して自社のベネフィットを明確にしてもらうと良いでしょう。

自社のベネフィットを理解し、そのベネフィットで解決できそうな悩みを持つユーザーに効率的に訴求することで利益アップが期待できます。

ベネフィットを上手に活用して自社のマーケティングに役立てましょう。