本記事ではデジタルマーケティングカンパニーである「株式会社Wedia」についてご紹介します。

Wediaはさまざまなメディアを運営する会社であり、その運営経験を通してマーケティングのコンサルティングを行う会社でもあります。

株式会社Wediaとは

Wediaロゴ
株式会社Wediaは、「日本一のWebメディア」を作り上げたいという理念のもと、2016年に代表今井によって設立された企業です。

Wediaという名前はWebとMediaを掛け合わせたものであり、Webのメディアを通してユーザーの新しい「当たり前」を作ることを目指しています。

Wediaのメディア実績

オフィス写真

2016年に創業したWediaですが、わずか数年で急成長を遂げました。

音楽メディアOTOKAKEは2年間で80万PVから1,000万PVに

Wediaが運営するWebメディアの1つに「OTOKAKE」という音楽サイトがあります。

株式会社TechFactory社の依頼を受け、2017年8月からWediaがOTOKAKEを運営しています。

WediaがOTOKAKEの運営を始めてから2年間で、80万PVから1,000万PVにまで成長させることができました。

その成長には、WediaのSEO対策をはじめとしたメディア運営のノウハウがあります。

その特徴の一つがSEOライター100名と編集者20名体制で制作を行っていることがあげられます。

音楽とユーザーを結ぶ架け橋となるメディアを作るというコンセプトの元、音の架け橋OTOKAKEは急成長を遂げました。

大手企業のSEO・デジタルマーケティングコンサルティングの実施

考える男性

先述したように、Wediaでは大手企業のデジタルマーケティングのコンサルティングを実施しています。

Wediaは自社でのメディア運営の経験から、多くのコンサルティングを実施してきました。

そのいくつかをご紹介します。

大手電気メーカーや映像ソフトメーカー、IT系転職サイトなど幅広い業界のコンサルティングを手掛けました。

大手企業に対してコンサルティングを行ったという事実だけでなく、Wediaは必ず結果を残しています。

他企業との連携

Wediaでは、さまざまな業種で活躍する他社との連携も図っています。

その代表的な例が、株式会社ゼロイチファミリアとのコラボレーションです。

芸能事務所である株式会社ゼロイチファミリアと連携し、2020年にCinema Notesでタイアップ記事を掲載も行っています。

リテンションマーケティング協会への加入

右肩上がり、矢印

またWediaは2019年に日本リテンションマーケティング協会(JRMA)に加入しています。

(リテンションマーケティングとは、既存顧客との関係を維持して育成していくマーケティングです。)

マーケティング協会への参加などを通してマーケティング普及に努めています。

現在も中小企業から大手企業まで幅広くコンサルティングを実施

先ほどお伝えしたように、Wediaはこれまで大企業のSEO対策やコンサルティングを行ってきた実績があります。

Wediaがコンサルティングを実施するのは、もちろん大企業だけではありません。

現在も中小企業から大企業まで幅広くコンサルティングを実施しています。

 

経験や実績のあるWediaへのご相談はこちら

 

Wedia代表今井の経歴

Wediaの創業者は、現在も代表を務める今井です。

「日本一のWebメディア」を目指すWediaの代表は、どのような経歴をもつのでしょうか。

ここでは、Wedia代表である今井の経歴をご紹介します。

合計4回もの上場を経験

代表の今井は、これまでに合計4回もの上場を経験しました。

どのような企業で上場を経験したのか、経歴とともにみていきましょう。

  • 早稲田大学卒業
  • 株式会社アイスタイルに新卒入社(2010年)
  • 株式会社イトクロに入社(2013年)
  • 株式会社Wediaを設立(2016年)

新卒で入社した株式会社アイスタイルでは、「@cosme」のSEO対策などWebマーケティング、Webディレクション業務に従事していました。

「@cosme」といえば月間3億PVを誇る日本最大の化粧品口コミサイトです。

そこで今井は未上場からマザーズ・東証二部・東証一部上場まで在籍し合計3回の上場を経験し退職します。

その後、株式会社イトクロに入社すると、塾メディアである「塾ナビ」のSEO対策や大手教育系企業のコンサルを行った後、金融事業メディア責任者として働きます。

金融事業部のメディア責任者としては特にデジタルマーケティングの中でもリスティング 、デジタルマーケティング広告運用、ASP事業、金融大手銀行との折衝などを行いました。そしてマザーズ上場を経験し退職します。

デジタルメディア企業で都合4回の上場を経験した後、株式会社イトクロを退社し株式会社Wediaの設立・代表取締役の就任に至ります。

株式会社A-STARにて最高マーケティング責任者CMOを兼任

2016年に株式会社Wediaを設立した今井ですが、その活躍の場は同社だけに留まりません。

2020年には売上高3兆円を超える世界最大の人材企業ADECOのグループ企業、株式会社A-STARの最高マーケティング責任者(CMO)に就任しました。

 

ワンポイント
Wediaの代表今井は10年以上デジタルメディア業界で働いてきたマーケターです。

実績のもとになっている自社メディア

Wediaでは、さまざまな種類のメディアを運営しユーザーに配信しています。

それぞれに特色がありますが、根底には「ユーザーの課題を解決する」というものがあるのです。

ここでは、その代表的なメディアを4つご紹介します。

デジマクラス

デジマクラス

Wediaが注力するメディアの1つに、デジマクラスがあります。

デジマクラスは、まさに本記事が掲載されているメディアです。

デジタルマーケティングやWebディレクションに特化した情報サイトとなっています。

これからデジタルマーケティングを学ぶ人や、すでに従事している人などさまざまなユーザーに向けた内容です。

デジタルマーケティングは、これから学ぶ人にとっては難しく感じることも多いでしょう。

また、すでに従事している人にとっても、日々進化するデジタルマーケティングは新しい発見が多いものです。

デジマクラスでは、ユーザーが「知りたい」「解決したい」という気持ちに応えられるようなコンテンツを提供しています。

OTOKAKE

OTOKAKEは、Wediaによって日本最大級にまで成長した音楽サイトです。

アーティストの歌声や歌詞・メロディーに、何らかの影響を受けた経験がある人は少なくありません。

それは、音楽には何かを訴えるメッセージ性や、アーティストの表現力があるからではないでしょうか。

OTOKAKEは、そんな楽曲や歌詞をユーザーの視点で読み解いた記事を配信しています。

トレーニングマスター

トレマス

トレーニングマスターは、月数十万人が訪問するフィットネス情報サイトです。

トレーニングというと何だか難しいことが書かれていそうと思う人もいるでしょう。

もちろん、フィットネス器具の紹介やトレーニング方法など、本格的なトレーニング情報を発信しています。

しかし、それだけでなくヨガやストレッチの様な気軽に取り組むことができる情報も取り扱っているのが特徴です。

本格的にトレーニングしたい人や、自宅で身体を動かしたい人などそれぞれの課題に合った使い方ができるメディアといえます。

Cinema Notes

シネマノーツ

Cinema Notesは、映画の伏線や解釈などを配信する情報メディアです。

映画を見終わった後、「あれはどういう意味だったんだろう」「こういう解釈でいいのかな?」と思う人は少なくありません。

そんなとき、Cinema Notesを読めば疑問を解決したり映画の面白さを再発見したりできるようになっています。

ネタバレも含まれるため、実際に映画を観ていなくても面白さを味わえるのがCinema Notesの特徴です。

 

ユーザーの課題を解決するWebメディア運営のご相談はこちら

 

デジタルマーケティングは特に強い領域

デジタルマーケティング

Wediaは会社設立以来、大規模なメディア運営を多数経験してきました。

そのメディア経験を活かして、SEOデジタルマーケティングを含むコンサルティング事業を展開しています。

さまざまなメディアを運営したきたWediaだからこそ、その経験やノウハウをコンサルティングに活かすことができます。

Wediaはマーケティングカンパニーでありながら、メディアカンパニーでもあるのです。

デジタルマーケティングについて詳しく知りたい方は、ぜひWediaが運営するデジマクラスをご覧ください。

結果が出せるノウハウを基に成果をもっと上げたい方はご相談を

デジタルマーケティング

デジタルマーケティングは、ますます需要が高まっているだけでなく、日々進化する可能性を秘めています。

しかし、専門的な知識やノウハウが必要なことも多く、どうすればいいか悩むことも少なくありません。

もしデジタルマーケティングでお困りのことがあれば、Wediaにお任せください。

Wediaがお約束できるのは実績に裏打ちされた結果です。

これまでの経験や結果を出すためのノウハウを基に、最適なデジタルマーケティングを一緒に検討させていただきます。

結果を出したい、もっと成果を上げたいという方は、ぜひWediaにご相談ください。

 

ワンポイント
Wediaには成果を上げてきた実績があります。

まとめ

MacBookPro

今回は、デジマクラスを運営する株式会社Wediaについてご紹介しました。

メディアを通してユーザーの新しい「当たり前」を作ることを目指して、さまざまなメディアを運営しています。

メディア事業だけでなくコンサルティング事業も行うWediaですが、中でもデジタルマーケティングが強い領域です。

「結果主義」「真摯」「チームワーク」を重要視するWediaのコンサルタントが、課題解決に向けたサポートをさせていただきます。

デジタルマーケティングでお困りのことがあれば、ぜひ株式会社Wediaにお任せください。